2014年09月08日

味覚障害の予防や治療に亜鉛

偏った食生活で亜鉛の摂取量を減少し、味覚傷害を招きます。また近ごろよく使われている合成保存料の食品添加物の中には、亜鉛の吸収を妨げるものがたくさんあり、亜鉛不足で味覚障害になります。以下の亜鉛を多く含む食品で、積極的に摂ることを意識しましょう。
牡蠣(かき)・和牛もも肉・ 豚レバー・ うなぎ・ほたて貝・鶏レバー・カシューナッツ・アーモンド プロセスチーズ・ そば(茹)・納豆・木綿豆腐・緑茶など。
吸収されにくい栄養素の亜鉛ですが、ビタミンCやクエン酸は亜鉛の吸収を促してくれます。ビタミンCとクエン酸を含む食品の代表がレモンで、生牡蠣+レモンは亜鉛を効率よく摂るための一番の組み合わせです。クエン酸は酢や梅干などにビタミンCは緑黄色野菜や果物に多く含まれます。亜鉛を含む食品と一緒に摂る習慣を付けましょう。
好き嫌いが多い人や、外食がちでバランスの取れた食事が取れない人はサプリメントで補いましょう。多くのサプリメントは亜鉛の他に、その働きを高めるセレンやクロムなどのミネラルを配合しています。1日の摂取目安量を守ってサプリメントを利用しましょう。味覚傷害にかかる前に予防しましょう。


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Posted by イママン at 17:04 │健康・美容